水曜日, 11月 10, 2010

野宮真貴さんと、小さな旅へ



ただいま制作中の旅番組の予告動画です!
野宮真貴さんと一緒に、小樽、ニセコを旅しました!

木曜日, 11月 05, 2009

TOYOTAのF1撤退

2000年に参戦表明をして2002年のシーズンから
8年間参戦したTOYOTAがF1の撤退を決めました。
昨年のHONDAの撤退、そして今年はTOYOTAも、ということで
日本の自動車メーカーがF1から消えてしまいます。
BMWも完全撤退ですし、ルノーも(エンジン供給は残るかもしれないけど)撤退の可能性が高く
ここ数年の自動車の環境の変化が感じられますね。

なんというか、TOYOTAが8年も続けたことの方が奇跡的なことかもしれません。
F1は利益の出ない事業です。そこに年間500億円もの資金を投入していたのですから。
TOYOTAの企業資質からすれば無茶なんです。

もの凄くダメでもなければ、もの凄く優秀でもない、そんなTOYOTAの車作りに
F1が求めるものや、F1をはじめとするヨーロッパの自動車文化は無駄が多すぎると思います。

僕はTOYOTAの車が大嫌いですが、その無駄の無さが精錬につながれば
きっと凄い好きになると思います。車作りに無駄が無くても、ラインナップに無駄が多いのが
TOYOTAの嫌いな所。プリウス、クラウン以外の乗用車に、今のTOYOTAの車って
必要な車はないと思ってるから。
しかし最近、クラウンのハイマウントストップランプのLEDが切れてるのを良く見るなぁ…

木曜日, 9月 10, 2009

VOLVOの新車 XC60を見てきました

VOLVOが思いっきり宣伝費をかけてがんばっている
まったくの新車 XC60。

評論家評も凄い高く、もっとも理知的に見える、みたいな
言われ方をしていて、実車を見に行きました。

直感的に「大きい!」と思いました。
ここ数年続く張り出したショルダーラインは
よりがっちり張り出していて男性的。
ウェッジシェイプを強調するサイドウィンドウはスポーティだし
VOLVOが期待するのもわかります。

でも、600万円以上する車にしては質感がイマイチです。
正直、フラッグシップモデルであるS80やV70もそうなんですが
VOLVOの車はスタイリッシュで印象はとてもいいですが、
高級車としての質感はM.BENZ、BMW、AUDIには遠く及びません。

バンパーやフロントグリル、レンズ周りのウレタンやプラスチック部品の処理が
とにかく安っぽい。
車内も凝ったデザインを採用しているものの、合皮の表皮加工やステッチの目など
600万円に見合う何かを得られるとは思えない。

商品性は凄く高いけど、外車だから高いんです!じゃ売れないと思う。

火曜日, 8月 18, 2009

衆議院選

…僕、選挙区が違うので、関係ないのではありますが、
よさこいソーラン祭りを札幌中心部でなく、遠くの方でやってくれるなら
応援しても良いよ、と思えちゃったりする北大出身の人が、選挙カーで目の前を走って行きました。

日本を変える前に、お前はよさこいの会場変えろよ…と。

日曜日, 4月 05, 2009

F1 今年は面白い!

HONDAがF1から撤退し、
捨てられたHONDA F1チームが、
名前もあらたに、エンジンもHONDAから
メルセデスに載せ換え
今年、新チームとしてデビュー。

開幕2連勝!バトン、すげぇ!

HONDAのF1チームは勝てる車を
本当に作っていたんだね…
撤退したHONDAの本体の、なんと哀れなこと…

北朝鮮から何かが飛んできた
春を感じる休日…

金曜日, 2月 13, 2009

迷走ぎみ

人の批判なんぞしてる場合じゃないけど
とりあえず麻生政権には早いとこ総辞職願いたいです。

でも、この政党も問題ありです。
政党そのものに問題があるかどうかの言及は避けるけど
SUGIZOの肩書きはファンじゃない僕でも違うとわかる。

この大不況のあおりをまともに受ける自動車メーカーも迷走気味。
実家に先週やってきたPeugeot 206。プジョーで最も売れたモデル。
平成17年登録のかわいいクン。
ピニンファリーナデザインの306からの乗り換えです。

さてこの206くん。昨年207にアップグレードされてるのですが
なんとヨーロッパで復活。(日本は導入予定なし)
ボディが大きくなった207が不調で、まだ工場にあった206の生産ラインを
復活させて、フロントだけすげかえて「206+」として売るんだとか。

実家の車、しばらく現行車でいられそうだ。

火曜日, 1月 27, 2009

修理代車は最新の軽自動車

僕のAudi A6。
またもや修理に出ています。
今回はクーラントの漏れ。
どこから漏れているのか全然わからないので
漏れているところを探し、直してもらう感じです。
基本はパーツ交換でしょうね。

さて、前回の修理の時もそうだったんですが
今回も修理代車はHONDAのLife。
前回借りた車の最新世代なワケですが
バックモニター(こんな小さな車に必要なのか?)や
ECOドライブインジケーターなど、なんだか快適装備が充実。
シートはベンチシートになりましたが、お尻の座りは
今回の方がいいかな?

とはいうものの、走らせると先代の方が圧倒的に
良かった気がします。
まずハンドルが中立付近でフラフラするんです。
異常に軽く、落ち着きが無い。
まっすぐ走っている実感を得られないパワステって…
しかも接地感がまるでなく、滑ってるのか、止まれるのか
まったくわからない。

先代の足回りや、走りの落ち着きは、
軽自動車とはこんなに進んでるのか、と本当にびっくりしました。
しかし最新世代は、あきらかにネガティブに印象に残っている
その昔の軽自動車そのまま。

どうしたHONDA?