日曜日, 8月 05, 2007

Formula-1と母の関係

世界最高の自動車レース F-1。
知ってる方も多いと思いますが、ことヨーロッパでは
ものすごい人気で、ドライバー(F-1ではパイロットという呼び方しますね)の収入たるや
凄いもんだし、ほとんどがメーカー系のワークスチームであるだけに
開発予算は天文学的数字。
そんな凄い世界ですから、スパイ疑惑がどうしただの
やれドライバーの持参金がどうしただの、レギュレーションがどうだの
政治的噂が流れ飛び、チームメイト同士の確執があったりなど大変なもんです。

で、母です。

母、チームメイト同士の確執で大きな話題となっているスーパールーキー
ルイス・ハミルトンの大ファンです。
デンゼル・ワシントンの出演している映画はすべて見ているという
インテリジェンスを感じさせる黒人の男性が好み。
黒人の血が流れていると言ってますが、サーフェイス化の進んだ平坦な顔は
アジア系にしか見えません。

で、ハミルトン。
たしかにかわいい。美少年ですよね。

しかし、ただただ速く走れば良いはずの競技なのに、とっても難しい世界。
でも、なんでこんなに燃えちゃうんだろう。
うちの母なんて、免許も無いし。

まもなくF-1のレギュレーションにも環境性能が求められるらしいんですよね。
こういう時代なので、今のままではワイルドすぎるってのは間違いないですしね。

その世界最先端の技術が、環境性能でも市販車に活かされて行く事を望みます。