金曜日, 8月 31, 2007

最近の自動車デザインはサイドパネルがキモみたい

北米仕様の新しいアコードが発表になりました。
全長4930mm×全幅1847mm×全高1476mmというサイズは
ほんとアメリカンサイズ。
同時に発売されるクーペも全長4849mm×全幅1849mm×全高1433mmだから
クラウン並みの大きさ。

で、デザインなんですが、ドアを含めた横だけ見ると
まるっきりBMW。
このプレスラインやドアパネルのラインはCR-Vでも使われていて
たしかにBMWそのものなんだけど高級感があって悪くないと思います。
ただ全体で見るとディテールがちぐはぐでイマイチ。

この抑揚のあるサイドパネルは、間違いなくトレンドになると思います。
フランクフルトモーターショーで公開される新しいアウディA4は、
かなりBMWライクなプレス面を効かせたサイドパネルでした。

BMWのクリス・バングルが7シリーズからスタートさせたデザイン革命は
いよいよ終盤にかかり、全世界の車を巻き込みにかかっています。

ただし!
まるでレクサスな新作を登場させるジャガーは…