土曜日, 12月 22, 2007

年末になると思い出すこと(13回目の1月17日)

阪神・淡路大震災は1995年1月17日の早朝に起きました。
僕が1993年の7月から勤めていたノースウェーブで仕事を
し始めて2年目の事です。

朝の番組を担当していたので、朝7時半には出勤していた
のですが、朝からニュースは大混乱。
建物の倒壊や火災による煙など、その災害の大きさは
見てすぐ理解できましたが、夕方になり、街が火によって
赤く染まったのを見た瞬間の恐怖感は、今も忘れられません。
何かしなきゃいけない、と思い立ち、皆で相談して翌朝
募金活動を開始したのですが、今考えれば、
まったく経験も無いままに特別編成を志願して、
ただ正義感に突き動かされるように卓に座っていた自分に
よくそんな自信があったな、と感心します。

正直、この日の放送内容はまったく覚えてないんですよ。
そうとうテンパってたんでしょうね(笑)

募金場所を移動したりしてたのは覚えてるんです。
Wessさんが中継車を出して、それにDJが乗って
琴似から出発したはず。他のことはまったく思い出せない。

STVラジオでアルバイトをしていたことを除くと
来年で仕事始めてからまる15年経つことになるんですよね。
あの頃の僕を思い出す若い人達とも、男女問わず何人かに
出会うことが出来た2007年。2008年は、彼らに何かを伝えられたらいいな。