日曜日, 11月 16, 2008

全然役に立たないこと

ここ最近、我が家でついているテレビのチャンネルは
僕が留守の時もディスカバリーチャンネルHVです。

今週はどうしようもなく忙しくて全然見れてなかったのですが
リピート放送があるので見たい番組はほぼ見れてます。

頼んでもいないのに砂漠や氷河、ジャングルでのサバイバル方法を
教えてくれたり、重装備のテロリストと戦うための無反動砲や
バルカン砲などの最新兵器を紹介してくれる番組、アメリカの
大人気のカスタムバイクショップを営む親子の活躍など
日本に住む僕には全く関係ないのに、強く引き込まれる番組ばかりです。

テレビっていうのは、マスメディアとしての責任として
広くあまねく情報を提供するもの、と長く習ってきましたが
身近な出来事や、共有できる話題だけが、
広くあまねく…なことではないのだと思います。

自分には関係のない無反動砲ですが、それが強力な武器なのは
簡単に伝わってきます。

パナマのマングローブの森が足場が悪く、しかもアリゲーターが
まわりを徘徊しているであろう川から脱出するのは
…そんなところでサバイバル術が必要になることなんて
 全く想像できないことをおいておいても…
大変な困難であることがよくわかります。

コケは火種になるみたいです。面白いですね。