木曜日, 9月 10, 2009

VOLVOの新車 XC60を見てきました

VOLVOが思いっきり宣伝費をかけてがんばっている
まったくの新車 XC60。

評論家評も凄い高く、もっとも理知的に見える、みたいな
言われ方をしていて、実車を見に行きました。

直感的に「大きい!」と思いました。
ここ数年続く張り出したショルダーラインは
よりがっちり張り出していて男性的。
ウェッジシェイプを強調するサイドウィンドウはスポーティだし
VOLVOが期待するのもわかります。

でも、600万円以上する車にしては質感がイマイチです。
正直、フラッグシップモデルであるS80やV70もそうなんですが
VOLVOの車はスタイリッシュで印象はとてもいいですが、
高級車としての質感はM.BENZ、BMW、AUDIには遠く及びません。

バンパーやフロントグリル、レンズ周りのウレタンやプラスチック部品の処理が
とにかく安っぽい。
車内も凝ったデザインを採用しているものの、合皮の表皮加工やステッチの目など
600万円に見合う何かを得られるとは思えない。

商品性は凄く高いけど、外車だから高いんです!じゃ売れないと思う。