木曜日, 7月 19, 2007

キャデラックが帰ってきた!(そしてデミオ情報)

約一ヶ月かかって車検から帰ってきた我が愛車。

エンジンヘッドカバーの交換やプーリーの交換などの動力系のほか
ブレーキオイル、エアコンのホースなどの交換、車検を通らないと聞いて
泣きそうになったヘッドライトのバルブ交換(ハイワットに交換)など
今回もなかなか手応えの残る車検でした(笑)

そして今日ディーラーに受け取りに行ってきたのですが
もう愛車への愛が高まっちゃって大変な感じです。

もう1台の愛車であるプジョー306から比べると
あきらかに巨大なボディ。
粘着的、と表現したくなる、もっさりした加速。
リニア感のないステアリング、どアンダーなハンドリング。
多段化が進むなか4速ATという時代遅れのメカニズム。
そのすべてが今時のドイツ車に乗ってる人からすれば超どんくさい"THE アメ車"。

しかしこれがいいんです。
年を重ねるごとに質感を増すフルレザーシートの感触も
BOSEのサウンドも、これが無いといられないくらい大事なものとなってきました。

あと何年乗れるのかな。
手放すことがやっぱり想像できないや。


さて、デミオ情報。
新型が発表になりましたが、約2年後にはC+Cが出るみたいなんですよね。
C+C。クーペ・カブリオレの略。
可到式ハードトップを持つオープンカーのことです。
売れまくりのプジョーのCCシリーズを想像すればわかると思います。
これは…