月曜日, 8月 04, 2008

F1 ハンガリーGP

レース結果はともかく、とにかくマシンが格好悪くなってきて
こりゃどうしたものか、と考え込んでしまった。

シャークフィンと呼ばれるでっかい尾びれがついたマシンが
今回のGPで増えたのが何とも気色悪い。

ダンボの耳みたいなノーズ真ん中からそびえ立つウィングや
サイドポンツーンの吸入口付近のごちゃごちゃした空力付加物は
その効果はどうであれ、とにかく気持ち悪い。

マシンの下部に空気を通し、下を通る空気の方がマシンの上部を流れる
空気より速くすることで揚力を押さえるリフトノーズが採用され始めたとき
なんだか違和感あって気持ち悪かったけど、ノーズが細くなり
シャープなデザインに変化してきたことでずいぶんと美しく見えるように
なってきたのに、最近のマシンはごちゃごちゃといろんなウィングが
つけられてきて、昆虫みたいな気持ち悪さが増してきた。

モータースポーツは、まずかっこよくなきゃね!